靖国神社参拝は堂々とかつ真剣にやるべし!

 4月22日の読売新聞に、首相、靖国神社で始まった春季例大祭に合わせ神前に供える真榊を「内閣総理大臣、菅 義偉」名で奉納したとある。首相として当然の行動である。安倍前首相も同日参拝し「国のために戦い、尊い命を犠牲にされたご英霊に尊崇の念を表するために参拝した」と記者団に語った、とある。これもまた当然の行動であり、発言の内容も立派である。日本国民であれば全員が尊崇の念と感謝の気持ちを持たねばならないことなのだ。問題はこの当然の行為が日本国内でやってはならないかのごとき風潮があることだ。記者団が問題にせねばならないことは本来逆であって、国会議員でありながら参拝をしない人たちに対して「なぜ参拝しないのか」と問うべきなのだ。
 この人間として当然やらねばならないことに対して、中国外務省は「日本の政治的要人の間違ったやり方に断固反対する」と反発したということだが、この発言こそが根本的に間違っている。これは中国自身がアメリカに盛んに言っている内政干渉そのものである。もっと重大な理由は第二次世界大戦におけるアジアの戦争の原因が、日本の敗戦に伴って言われているように日本の侵略によるというそんな単純なものではなく、もっと根本的な原因はモスクワに本部があったコミンテルンの陰謀にあり、中国共産党もこの支配下にあったことを考えるとおして知るべしである。更にまたこの発言をするなら、中国は日本の尖閣諸島への侵略を直ちにやめ、ベトナムやフィリピンの島々の強奪をやめ、チベットやウイグル、南モンゴルを直ちに独立させなければつじつまが合わない、今はもう21世紀なのだから。中国は他国を批判する前に”本当に”正しい歴史認識のもとに発言をすべきだ。政治利用でなく誠の心をもって発言したらどうか。
 読売新聞だからまだ控えめな質問の仕方だが、日本のマスコミはもっと勉強して正しい歴史認識の元に発言すべきだ。朝日新聞の間違った報道のために日本国民全員の名誉が世界中で著しく貶められた慰安婦問題を出すまでもなく、馬鹿げた言動のために中国にはしっかり政治利用されてしまっているのだ。たびたびこのブログで紹介したが、1995年にアメリカで公文書公開されたベノナ文書を読めば自分たちの認識の間違いがはっきり分かるだろう。日本という国が中国の望むような下を向いていじけている小さい国にならないように、そしてまた海外在住の日本の少年少女たちが間違った認識の下でいじめを受け続けないように、特にマスコミの関係者には外国の作った歴史でなく、真実の歴史認識のもとに的確な発言をするよう強く望む。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 4

ナイス
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント